各社の用意されたチャットで使っている人が多いと思うけれども、それだけだと少し勿体無い。
と言っても、それ以外の手段となると難しくなるわけですが。
私自身は、geminiを中心に使っていまして。この記事の投稿段階ではgemini-3.0-proですね。
このgemini-3.0-proはLLMの名称・バージョンであって、チャットは、これに独自のインストラクションなどの設定がされたものになります。
問題は、このインストラクションで、ユーザーの共感を得るようなものになっていて。
このために、世間での常識やメーカーの指定などよりも、ユーザー側の掲示を採用しやすくなってしまうのですよ。
まぁ、共感するように設定することで、親しみやすく、使用料金を払ってでも使われやすいチャットを実現しているわけなのですが、
これが業務上のものになると、少し困ってしまいます。
このインストラクション、Googleのサービスでもそれぞれ設定は違うようで、チャットは比較的ユーザー中心での反応を返しますが、NotebookLMだと中立の立場になりやすかったり。
おそらくは、AntigravityのようなIDE組み込みも、中立的なものになると思います。
Google Workspaceでのgemini chatはどうなのだろう?個人アカウントと、若干使い勝手が違う部分があるから、専用のインストラクションが入っている気がする。
ということで、2026-01-31までの限定で、かなり厳しいチャットを用意してみました。
https://nekodomari-gemini-chat.web.app
ベースはgemini-2.5-flashなのですが、試しに作った程度なので、最新5往復の履歴しか参照しません。